2008年05月31日
F1。
やっと来年鈴鹿にF1が帰ってくるということで、県や鈴鹿市周辺の自治体などが
中心となって観客のもてなし向上のための協議会を立ち上げたということです。
やっぱり富士スピードウェイとの隔年開催になり、本格的に顧客満足に乗り出した
というところでしょうか?
是非、「さすがは鈴鹿!富士とは違うねっ!」って言ってもらえるようにがんばりたいですね。
鈴鹿サーキットの近くに住んでいる者としては、渋滞が緩和されるだけでも大きなメリット
だと思うんですが・・・。
地元民がついうっかり車や電車で出かけてしまうと、“F1渋滞”に巻き込まれてしまいます。
そうなると、観戦客も地元民も
です。
最近は、ナビの普及で、地元民しか知らないような抜け道でも渋滞は起こります。
地元民には『プチ外出禁止令』を出して、渋滞する時間帯は特に、ひょっこり買い物とかに
出かけないように周知するとか、出来るだけ観戦客も地元民も気持ちよく交通を利用できるよう
協力したいもんですね。
とにかく、やっぱり鈴鹿と言えばF1です。
官民だけでなく、地域住民も巻き込んでいってもらいたいですね。
2008年05月30日
2008年05月29日
2008年05月28日
危機管理。
最初の偽装発覚の時点でもっと誠実な対応をしていれば結果は違っていたと思うんですけどね。
先日、こういった企業の不祥事に対する危機管理対応マニュアルの需要が増えている
との番組を観ました。
(そこでは不祥事に対して謝罪会見を練習しているところが紹介されていました。
記者役の人が質問を投げかけ、それに答えて、それに対し専門家がアドバイスをする
というものでした。)
でも、大企業の危機管理となると社会的責任も大きく、それなりの対応も必要なんでしょうが、
基本は『誠実に謝罪して、具体的な対応策を講じる』それでいいような気がします。
消費者の感情に対して、マニュアルで対応するのは、どうかとおもいますが・・・。
ということで、我が三重県の赤福もがんばってもらいたいですね。
やっぱり、東京や大阪でもファンが確実にいますよ。
三重県民のみならず、全国のファンの期待に応えてほしいです。
2008年05月27日
習慣化。
やりたいことや目標を習慣化するところまでもっていくのは案外大変です。
「この時間には毎日本を読む」とか、「この時間には毎日運動をする」とか、
人によって様々ですが、
それを『毎日、歯を磨かないと気持ち悪い』というレベルまでもっていくには、
しっかり自分を律していかないといけないですし、
またその内容が自分にとって楽しいものでないと持続しないんでしょうね。
でも、私の習慣化したいことのひとつ「毎日、ブログを更新する(かつ2つ)」ということは、
もうほとんど達成しました。なんか更新しないと気持ち悪い感覚がありますね。
もちろん楽しいですし。
ブログを通じて色んな方とリアルな出会いにつながっていくのも魅力ですね。
「ブログ読んでますよ」とか言われると、うれしいですし、その方は少なからず自分のことを
知っててくれるんだな・・・と思うと安心しますし、
また私もその方のブログを読んでいたりすると、もう、ちょっとした“知り合い”ですもんね。
これからも色んなご縁を導いてくれるツールであってほしいもんです。
2008年05月26日
新聞発行??。
これから、“ミニコミ新聞”のようなものを作ろうと思っているので、その方の経験をふまえて、
色々と貴重なアドバイスをして頂きました。
とりあえず、「みその新聞」にしようということになりました。
一応、仮題です・・・。
2008年05月25日
2008年05月24日
2008年05月23日
急務。
うつ病などを発症し労働災害(労災)として認定された件数が
昨年比1.3倍の268件で過去最多。
自殺にまで至る件数も過去最多の81人となった。
「名ばかり管理職問題」や残業代不払い問題に代表される長時間労働、誤った成果主義のしわ寄せ、職場でのいじめ等、
原因は挙げればきりがないのだろうが、なんとも悲しい結果である。
企業が抱える従業員の働く環境の整備は急務である。
中小企業で大切な一員が病で働けなくなるのは大きな損失である。
そうなってからでは遅いのである。
まず、周りのみんなとコミュニケーションをとってください。
そんなちょっとのことでも防止に役立つかもしれません。
2008年05月23日
2008年05月22日
喜び。

これ、なんて書いてあるか分かりますか?
いつもお世話になってる美容室「ぽ歩Be-up Stage3」に飾られてるんです。
店長さんはじめ、スタッフの皆さんはとっても気さくで楽しい雰囲気いっぱいです!カットしてもらう時間はおしゃべりしてて、あっという間に終わってしまいます。ホッとするひと時ですね。
ほんとにいつも「ありがとう」です。(←これが正解)
2008年05月21日
『人』。
調査結果によると、教育研修費は5年前より
「増加している」企業が62.3%と前回調査(2006年)より6ポイント上昇。
2003年調査と比べると27.6ポイントも増加しているとのことです。
費用をかければいいというものではありませんが、企業が『人』に投資する大切さを
認識してきている証拠でしょう。
いかに従業員のみんながやりがいを持って働け、
その働きに見合った評価や報酬があり、組織として同じ方向に向けて進んでいけるか。
企業の『人』考え方は「分かっている」だけではだめです。
「分かっている」と「実行する」の差はあまりにも大きいんです。
そして、その『人』のシステム作りのお手伝いをしていくのが社会保険労務士なのです。
2008年05月20日
勘違い。
きょうの三重県は台風一過って感じでしたね

しかしながら、台風一過といえば、私は小さい頃“台風一家”だと思っていた時期がありました。
「なんで台風が過ぎ去った次の朝になると、ニュースで“台風一家”って言ってるんだろう」
って真剣に考えていたもんです。
「“一家”でやってきた(つまり父・母・子供で)位に大きな台風って意味なんかな?」とか・・・。
みなさんもそんなおバカ
な勘違いありませんでしたか?
2008年05月19日
「ワーク・ライフ・バランス」。
一般的な定義は「仕事と私生活の共存」といったところでしょうか?
何も今になって新しく出来た考えではないような気がしますが、
特に欧米では大切な考え方なんだそうです。
確かに、妻の出産のために大事な会議をキャンセルしたり、
一時帰国する助っ人外国人野球選手なんてよく聞きますね。
逆に、日本ではそれは、ある意味美徳とはされずに“会社”につくすことが好しとされる・・・
というイメージですね。
しかし、だからこそ「ワーク・ライフ・バランス」という言葉が大事なんだということが叫ばれるん
でしょうね。
「ワーク・ライフ・バランス」という考え方に肯定的な立場で考えるなら、
やはり会社はより効率的な働き方のできる環境を整えて、
従業員は限られた時間の中でいかに効率よく仕事が出来るかを考えて、
労使双方がもっと機能的な環境を作り上げていくことが前提だと思います。
わかりやすい例は、やはり「残業」でしょうね。
会社も従業員も「残業はしかたない」という固定観念を捨てて、どんな工夫をすれば
残業がなくなるか、少なくとも残業が減るようになるのかを真剣に考えるべきです。
業種によって様々な問題があるのはもちろんですが、「うちは特別だからなぁ」と言っている
会社にかぎって労使の間のコミュニケーションが取れておらず、火種がくすぶっている
のではないでしょうか?
従業員の方々は労働基準監督署に駆け込む時、「法律が~だから、うちはおかしい」といって
駆け込むのではありません。「社長が~をしてくれないから我慢できない」という理由からです。
「ワーク・ライフ・バランス」の具体的な例、残業をひとつのきっかけに会社で話し合いを
もたれてはいかがでしょうか?
2008年05月18日
刺激。
昨日は、大阪で異業種交流会V-VECTORに参加させて頂きました.
セミナー講師の内海正人先生はじめ、
主催者の方々、参加者の方々、みなさん“熱い”方ばかりでした.
さて、どんなセミナーも交流会も、参加して満足していては意味がありません。
内海先生や参加者の皆さんから受けた“刺激”や“気づき”を自分なりに
貪欲に吸収していきます。
また明日からPOWER UPです![]()
2008年05月17日
2008年05月16日
2008年05月15日
2008年05月14日
2008年05月13日
コミュニケーション。
個別労働紛争解決制度が始まった2001年度以降最多となった。
前年度よりも約3000件の増加となり、「いじめ・嫌がらせ」に関わる相談が急増しているそうだ。
労働条件や解雇などの相談も多いようですが、そんな個別の事案になる前段階の現象が
「いじめ・嫌がらせ」なのではないでしょうか?
内容的には幅広いものでしょうが、やはり会社に居づらくするような言動が中心なのでしょう。
上司からのパワハラも含め、個人個人が“疎遠”になっていることが原因でしょう。
解決は簡単なことではなく、複雑に絡み合った根深い心情があるのでしょうが、
やはり解決の糸口は「コミュニケーション」です

『企業は人なり』とよく言われますが、どんな立派な人事システムや教育環境、
賃金処遇などが整っていても、中心になるのは人と人の「コミュニケーション」です。
日頃の簡単な会話から、定期的な面談まで、しっかり「コミュニケーション」がとれている
会社は「いじめ・嫌がらせ」なんてないんではないでしょうか?
題にひかれて買いました。
東京は地下鉄が複雑ですね〜。近鉄は簡単でいい!
きょうから3日間、東京でセミナーを受講してきます。 



