社会保険労務士 加藤大吾

鈴鹿市御薗町で社会保険労務士として活動している、みその社会保険労務士事務所の加藤大吾です。
中学では、生徒会長やバスケ部キャプテンを務めるなど、比較的順調に過ごしたものの、高校では、勉強そっちのけで、部活(ラグビー部)などに気を取られ、受験した大学はすべて不合格・・・。
名古屋の代ゼミでガムシャラな浪人時代を過ごし、自己の偏差値を10近く上昇させ、見事大学合格!
しかし、大学でも勉強や研究はほどほどに、バイトやバイクツーリングなどに精を出す・・・。
その後、地元のホテル・レストラン業を手がける会社に入社。レストラン店長などを務めるも、「将来自分の力で食っていきたい!」と一念発起し、退職。「資格を取って独立開業だ!しかも、どうせなら難関資格を!」ということで、職に就かず、司法書士資格取得に専念し、名古屋のLECに通いながら1年半がんばるも、見事に惨敗・・・。自分には“組める”相手ではないことを悟り!?、方向転換。
塾に勤務しながら、それ以外の時間はLECの通信講座で自宅学習し、行政書士資格を取得(でも、2回目で合格)。その後、社会保険労務士資格を取得(これもなんと4回目で合格)。思い返せば、「将来自分の力で食っていきたい!」と決心してから、約6年の歳月を要し、途中何度もくじけそうになるも、家族や親友など周りの人にも支えられ、なんとか開業への“切符”を手にする。
そして、開業準備期間を経て、2008年4月、みその社会保険労務士事務所を開業し、その大きな一歩を歩み出す。「経営者も従業員もみんなが笑顔になれるようにお役に立つ」をモットーに、『笑顔の職場プロデューサー』として活動中!